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>和食器の扱い方

 お気に入りの和食器は末永く使っていたいものです。
 ちょっとした心遣いで和食器はより愛着のあるものになっていきます。
 そのためには以下のことに注意をしてください。
■磁器の場合
  1. 色絵や金彩などは強く洗うと色が落ちることもあります。柔らかいスポンジなどで洗うことをお勧めします。
  2. 金彩を施したものの中には、電子レンジで加熱すると黒く焦げてしまうものもありますのでご注意ください。

■陶器(土もの)の場合
  1. 使う前には、必ず糸底(器が直接テーブルの上と接する面)を確認してください。
    陶器は土により研磨をしていてもザラツキがあるものがあります。
    テーブルへのキズを防ぐためにも、クロスやテーブルマットをおすすめします。
    もし気になるようでしたら、同一器の高台を合わせて円形に擦り合わせるか、サンドペーパーで磨いてください。

  2. 陶器の土は吸水性が高く、特に焼締めや粉引きの商品は使っていくうちに、
    吸収した水分や成分で器の色が変わったりします。
    これも陶器の楽しみのひとつですが、水漏れが発生することもあります。
    そこでご使用になる前に、鍋に器をいれて水に浸して30分ほど煮沸してください。
    特に目が粗い土は、米のとぎ汁で煮沸すれば、土肌の隙間を埋めることができます。
    煮沸後は完全に水分を乾かして収納してください。
    毎回のご使用でも、十分に乾かして収納することが、長く美しさを保つ秘訣です。
    尚、粗い土ややわらかい土の場合は、煮沸はせずに水を通してお使いください。
    ご不明点がありましたら、お問合せくださいませ。

  3. 陶器の器に油物の料理を盛るとシミができることがあります。
    できれば料理を盛る前に陶器の器を水につけることをお勧めします。

  4. お使い後の洗いには充分注意をしてください。
    特に磁器と陶器を一緒に入れて置きますと、強度の違いなどでキズや欠けができることがあります。
    1枚ずつの手洗いをお勧めします。

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