和の魅力あふれる染付の器

「藍土な休日」では初めてご紹介する梶謙製磁社さんの器。
有田の黒牟田地区にある、創業250年以上という歴史ある窯元さんです。
今回ご紹介するのは、菊型の器シリーズ。
上品な印象の菊型に描かれたのは、和の魅力を感じる芙蓉手の絵柄。
「芙蓉手」とは、中央に大きく円窓を設け、その周囲を区切る構図が、
大輪の芙蓉の花(ハスの花)を連想させることから名付けられた図案です。

こちらは、楕円のプレート。
食卓にリズムを添えてくれる楕円形は、1人分のメイン料理にぴったりなサイズ感。
ゆるやかに立ち上がりがあるので、煮魚やハンバーグなど汁気のある食材も受け止めてくれます。
器の形を活かして、和のランチプレートにしてみました。
横長だからダイニングテーブルでスペースを取らないところもうれしいポイントです。
花のようなデザインで、食卓が一層華やかになります。






手をかけずにささっと作ったシンプルなお料理も、このプレートに合わせると華やかに見えるのが嬉しいところ。
和食器の良さが感じられる一品です。
いつもの食卓に、特別感がプラスされますよ。
重なりも良く、安定感もあります。
同じシリーズのアイテムと組み合わせて、統一感のあるコーディネイトもお楽しみください。

※手描きの商品につき、一つずつ絵具の濃淡や線の太さが異なります。
また渕サビの雰囲気は、ひとつひとつ表情が違います。
予めご了承くださいませ。
■商品名 渕サビ芙蓉手菊型楕円プレート
■サイズ 15.5×24×高さ3cm
■窯 元 梶謙製磁社
■材 質 磁器
電子レンジ・食洗器OK


































